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町田市三輪住宅敷地内のベンチを修繕しました。コンクリートベンチ計7基の修繕で、内容はコンクリートの欠損箇所をモルタル補修し、ベンチにがたつきのあるものは固定部を接着させる作業となりました。
ベンチは、コンクリート表面や角等で鋭利な箇所もありましたので、その様な指等が触れると危ない箇所は研磨し、危ない箇所は表面を平面や丸みが出るように工夫し作業を進めました。
当初は、撤去の考えもあったベンチだったのですが、時間をかけ、安全に休息できるベンチになったと思います。
コンクリートのベンチでは、月日が経つと劣化により、危ない箇所も出てきてしまいます。遊具診断では、ベンチ等の施設の修繕も行っていますので、何か異常が見つかれば、お気軽に御相談していただければと思います。
常総市内の公園で遊具の設置工事を行いました。設置した遊具は、ブランコ、滑り台、シーソー等、計9箇所の公園に遊具を設置しました。
作業は複数の業者の方々と分担して進め、無事工事を終えることができました。
遊具基礎の施工から始まり、遊具の部品の組み立て、設置する前の遊具のレベル合わせ等、遊具診断としては大変勉強になる事が多い工事でした。
現場では、遊具診断の代理店の方々にも協力して頂きました。皆様、本当にお疲れ様でした。
千葉みなと住宅敷地内に設置された遊具を点検しました。
千葉みなと住宅敷地内に設置された遊具を点検しました。今回、点検をした遊具の敷地内は、以前に土盛りをしたとのことで、どの遊具も設置面の状態は良好でした。滑り台等、補修が必要になる遊具も出てきそうです。
先日の遊具補修映像です。
台東区の富士公園に設置された遊具を修繕しました。修繕対象となっていた遊具は、FRP素材の回転系遊具で、FRPの素材が利用による磨耗で一部破損していました。
床面に穴が開いていた状態だったのですが、その穴を今回は塞ぐ為、一時的に公園から遊具を撤去、当社で修繕をする事になりました。
始めに、遊具の破損箇所を研磨して形を整え、その後、破損箇所を補修剤で修繕する事になりました。
床面のFRP素材が、磨耗して穴が開くまで使用されていた事から、この遊具はとても公園では人気があったのでしょう。
足立区六木小学校の校庭に設置されていたアスレチック遊具を撤去しました。以前に点検をしていた遊具でしたので、遊具の概要は分かっていました。木製の丸太が組み合わさって遊べる遊具でしたが、木部の腐朽が著しく今回撤去となりました。
撤去は、アスレチック遊具本体、その基礎も含まれています。
作業は、アスレチックの複雑に組合わさった丸太の解体、基礎の採掘を同時に行いました。そして、最後に設置されていた地面を整地し、完了となりました。
杉並区カリタスの園に設置された、複合遊具の安全マットの敷設、園内のマットを取替えました。大型複合遊具の設置面がコンクリート舗装であった為、遊具利用時の落下等を考えると事故に繋がる恐れもあり、危険な状態でした。
今回安全マットは、遊具のサイズが大型とあり、敷設したマットもとても大きなものとなりました。