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青梅市の小・中学校の遊具を点検しました。対象遊具はグラウンド、体育館のものと数の多い点検になりました。特に体育館の点検は、バスケットゴールの点検作業が大変でした。
時間も一校でだいぶかかっていたと思いますが、その分診断は詳しく見ることが出来たと思います。
撤去、修繕対象になる遊具が複数出ました。
八潮市の保育所に設置された遊具を点検しました。
点検した遊具は、うんてい、コンクリート遊具、シーソー、タイヤとび、ブランコなど、とても数のある保育園が多いところでした。
問題としては、安全領域などの基準に引っかかってしまうものもありましたが、ブランコのフックやチェーン等の劣化の状態で問題のあるものも中にはありました。状態として、このままでは利用上問題があることもありますので、今後は吊部材を一式交換するという事になるかもしれません。
都立北療育医療センターの遊具等を点検しました。主に訓練器具を点検しました。福祉施設の器具の為、公園や学校に設置された遊具とは使用目的が異なり、普段の着眼点とは異なった点検の仕方が必要になり、とても勉強になりました。
職員の方には、遊具の専門科として幾つかのアドバイスをさせていただきました。
また、遊具の点検の他、遊具についての講演をしました。