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千葉県浦安市の幼稚園・小・中学校に設置された遊具が震災で影響を受けたか調査しました。
3月の地震の影響により、浦安市も相当な被害を受けていました。遊具も例外ではなく、今回は地震により基礎に亀裂が入っていないか、遊具本体が傾き角度がついていないかを調査しました。
普段の点検とは異なり、見るべきポイントも変わってくる調査になりました。
学校によっては、遊具本体がやや傾いているものなどもあり、使用上は問題はありませんが、今後の対応が必要になってくるであろう遊具も中にはありました。
港南台公務員住宅敷地内の遊具を修繕しました。今回の修繕では、前回行わなかった細かな修繕でしたが、砂場、鉄棒などが対象でした。

砂場の方では、砂場を囲むコンクリートの枠に、何箇所かの破損がありましたので、この部分をモルタルにより補修しました。欠けていたコンクリート部分にあった鋭利な箇所を埋めることが出来、こども達が触れて怪我をしないよう対処できたと思います。


鉄棒の方では、握り棒が錆の為ざらつきが酷かったので、研磨することによりざらつきを解消させました。握り棒は、とても手に負荷の掛かる場所なので、対処したことで問題なく遊ぶことが出来ると思います。